包茎による弊害-包茎(ほうけい)講座基礎編

実際包茎だと、どのような問題がおきるのでしょうか。
包茎によって起きる弊害についてまとめてみましょう

精神面での弊害

包茎であると、外見上どうしても幼稚に見えてしまったり、世間的なイメージにより「恥ずかしい」「見られたくない」と思ってしまうこと多く、強い羞恥心を感じる傾向にあります。
そのため、自分のペニスが他人に見られてしまう環境を拒絶するようになり、友人との旅行を避けたり、女性にたいしても包茎であることで嫌われてしまうのではないかと消極的になってしまいます。
包茎は病気ではありませんので、本人が周りの声を気にしないことができればいいのですが、強いコンプレックスを感じ、日々ストレスを受けてしまっている場合が多いようです。

衛生面での弊害

包茎でも皮を剥いて中まで洗っているのであれば、大きな問題ではないかもしれませんが、「皮を剥くことができない」場合などは、亀頭と包皮の間に老廃物が溜まりやすく恥垢(ちこう)として蓄積してしまいます。
恥垢(ちこう)が溜まると、そこは細菌にとっては湿った温かい増殖しやすい環境になります。そのために亀頭包皮炎などが起こりやすくなります。また、悪臭の原因にもなります。
また、最近では包茎であるとSTD(性感染症)にかかりやすいなどの論文が報告されているようです。
海外では、このような衛生面のことを配慮し、割礼とよばれることが行われており、幼少時に余分な包皮を切除する行為が、積極的に行われている国もあります。

機能面での弊害

包茎だと、正常な性行為に支障がでる場合があります。
包茎の場合、日常生活で亀頭が包皮に保護されているため、性交渉の際に敏感になりやすく早漏になりやすいといえます。ただし、包茎=早漏ではなく、傾向が強いということです。
また包茎の場合、亀頭の成長が阻害される場合があり、亀頭が発達しきらずに、先細りのペニスになっている傾向があります。そうするとSEXの際に女性に十分な満足感を与えることができません。

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